自転車脳になってしまう!?玉井雪雄のロードバイク漫画3冊

少年チャンピオンで連載中の渡辺航『弱虫ペダル』。アニメ化・映画化・舞台化と大ヒット中。この弱虫ペダルをきっかけにロードバイクへ興味を持った人も多いはず。

しかし、ロードバイクが登場するロードレースを題材にした漫画は他にも沢山あります!その中でも、アラサー・アラフォーにはたまらないストーリーを描くのが玉井雪雄先生の漫画。

今回は玉井雪雄先生のロードバイクが登場する漫画3冊をご紹介!

かもめ☆チャンス

信金へ務めるサラリーマンで、男手一つで娘を育てる更科二郎が、仕事中のアクシデントをきかっけにロードバイクを始める事になり、サラリーマン生活を続けながら実業団チームへ所属する様になるという「自己再生ロードバイクストーリー」。

作中にはGIANT TCR、Cannnondale SUPERSIX EVO、BMC、LOOK、TIMEといった高級ロードバイクも多数登場。30歳を越えてもロードバイクは戦える!という気にさせてくれる作品です。

じこまん〜自己漫〜

『かもめ☆チャンス』の作者のエッセイ漫画。奥さんに性癖が変わったと誤解されかねない表紙。

この漫画が危険なのは表紙だけでなく、自転車に対する金銭感覚を麻痺させる「一生モノ」という、悪魔の誘惑が待っています。「一生モノ」に弱いのは、クルマや時計、自転車へハマる人にとって共通ですね。

作品の内容は、マウンテンバイク乗りであったもののロードバイクへハマり、佐渡ロングライド参戦と、実体験に基づく内容。ロードバイクの機材や乗り方などなどロードバイク初心者にとってもガイド本的に読むことができます。

自転車脳の人々

自転車とは奥深い乗り物である。
純粋にスポーツとして満喫するだけでなく、改造やメンテナンスの楽しみも十分だ。

乗るたびにわいてくる、愛車への思い。分かち合いたい! 好きだと叫びたい!
乗ってハマったあなたは、“自転車脳”の人。

奥深く罪深い、“自転車脳”世界を、現役自転車乗りたちから集めた
「あるあるネタ」にのせてご案内。

まとめ

まだロードバイクに乗っていない人も、特に『じこまん』は“モノ好き”なら楽しめる内容だと思います!