すぐにできる紫外線対策

ロードバイクに乗る時は紫外線が多い時間帯を避ける

木陰
先ほど、紫外線の量は季節だけでなく時間によっても変わります。最も多いと言われるのが午前10時から午後3時にかけての5時間。ロードバイクに乗る時は早朝に家を出て、この時間帯は室内または木陰で休む等の対策をすると良いかもしれません。

太陽に当たる面積を減らす

アームカバー

袖の長いウェアやアームカバー、レッグカバー、ネックウェア等で日に当たる部分を極力減らしましょう。涼しい素材を選べば、熱中症対策にもなり快適にロードバイクを楽しめます。

日焼け止めクリーム

日焼け止め

隠れていない部分には日焼け止めクリームをたっぷり塗りましょう。ライディング中は大量に汗をかくので、SPF30程度のウォータープルーフタイプを一時間おきに塗ると良いでしょう。日焼け止めクリームは厚塗りするのがポイントです。

日焼け止め

スポーツサングラスで目を守る

サングラス

目が紫外線を浴びると、メラニン色素が作られます。UVカット効果のあるスポーツサングラスで目に入る紫外線もブロックしましょう。普段メガネをしている人には、度付きサングラスがオススメ。

ローションやジェルでクールダウンさせる

ジェル

ドラッグストアに行くと、日焼け肌用のローションやジェルが沢山売られています。日焼け止めクリームで完全に日焼けを防ぐのは難しいので、自宅に戻ったらすぐにローションやジェルを塗って肌をクールダウンさせましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。もう、男だから紫外線なんて気にしない、なんて言っていられませんよね。今回紹介した対策法は、日常生活でも役立ててもらえると思います。紫外線対策をして、いつまでも若々しく元気にロードバイクを楽しんでください。

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