9万円台から買える有名ブランドのロードバイク・エントリーモデル10選 2017年版

春~新しいことを始める季節

春本日は春分の日ですが、祝日法によると「春分の日」の趣旨は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことだそうです。普段からロードバイクに親しんでいる人は視点を変え、芽吹き始めた草花や土の匂い、小鳥のさえずりなどを楽しみながら、のんびりペダルを漕いでみるのもたまには良いかもしれません。

春は何か新しいことを始めるのにはうってつけの季節です。春分の日を境にこれから昼の時間が長くなるので、アウトドアスポーツを楽しむのも良いですよね!もし、ロードバイクに乗ったことがないけれど興味があるという人がいたら、この春思い切ってロードバイクデビューしてみませんか!?

今回は、人気ブランド各社が販売しているロードバイクのエントリーモデルをご紹介します。ハイエンドモデルと比べると10分の1程度の値段で購入できるため、質が悪いのではと心配になる人もいるかもしれません。しかし、メーカーの立場で考えてみると、エントリーモデルで失望させてしまえば更に上のクラスを購入してもらうのは難しくなる訳で、多くのメーカーがエントリーモデルにも力を入れており、コストパフォーマンスの高いモデルが沢山あります。是非、お気に入りの一台を見つけてください。

コスパ最強の7000系アルミフレーム FELTのF95

F95の2017年モデルは、2016年モデルと比べ1万円以上安くなりましたが、ブレーキがシマノSORAに変更されるなど性能は逆にアップしています。一般的にこのクラスのアルミフレームには加工しやすい6000系が使われていることがほとんどですが、F95に使われているのは剛性の高い7000系アルミです。コストパフォーマンスを考えると非常にお得な1台です。

F95

引用:FELT

F95

引用:FELT

F95

引用:FELT

フレーム SuperLite Custom バテッド7005アルミニウム、スレッドBB
フォーク UHC Performanceカーボン、アルミニウムコラム
メインコンポーネント シマノSORA
カラー マットブラック、マットホワイト、マットレッド
サイズ 480/510/540/560
完成車価格 99,800円(税抜)

ONDAフォークが美しい PinarelloのPRIMA

波打ったフロントフォークはPinarelloの特徴の一つですが、PRIMAはベーシックなアルミフレームにONDA(イタリア語で波を意味する)カーボンフォークが装備されています。このONDAフォークがピナレロハンドリングを体感させてくれます。Pinarelloのフォルムに惹かれている初心者には見逃せない、日常ライド~サイクリングまでマルチにこなせる1台です。

PRIMA

引用:Pinarello

PRIMA

引用:Pinarello

フレーム Al6061-T6トリップルバテッド
フォーク ONDA™ FP T600 1″1/8-11/2インテグラル/アシンメトリック
メインコンポーネント シマノSORA 9S
カラー 074/ブラックイエローフルオ(シャイニー)、075/ホワイト(シャイニー)
サイズ 42SL/44SL/46SL/50/52/54/56/58/60/62
完成車価格 143,000円(税抜)

大人気のチェレステカラーがポイント BIANCHIのVIA NIRONE 7 PRO

独特のチェレステカラーがブランドカラーのBIANCHIは、日本でも大人気のブランドです。VIA NIRONE 7 PROはエントリーモデルながらシマノ105を搭載しています。105はULTEGRAに次ぐ上級コンポですから操作性が高く、ロードバイクを始めたら長距離ライドや市民レースに挑戦したいと思っている人にはお勧めです。ちなみに、バルブキャップもチェレステカラーです。

NIRONE-7-PRO

引用:BIANCHI

NIRONE-7-PRO

引用:BIANCHI

NIRONE-7-PRO

引用:BIANCHI

フレーム FULL ALLOY
フォーク CARBON WITH ALLOY STEERER WITH KEVLAR 1.1/8″
メインコンポーネント シマノ105
カラー Celeste、Matt Black、Matt White
サイズ 44/46/50/53/55/57
完成車価格 158,000円(税抜)

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