初めてのロードバイクを買うならTiagra(ティアグラ)×アルミ完成車がオススメな理由

理由3:ちょうど良い価格

税込み、アクセサリー類を揃えても10万円台で買える

アルミ×ティアグラの完成車相場は10万円台です。世界のトップレースへ機材供給を行う有名メーカーのモデルがこの価格で手に入るというのは大きな魅力。

もちろん、初めてロードバイクを購入する人にとって「自転車に10万円以上」というのは高いと感じる部類です。アルミのエントリーロードを購入する人の多くが探し始めの頃「10万円以内で…」という予算で探す人も多いと思います。

だいたい15万円前後のモデルが買われる傾向

しかし、色々なロードバイクを見ているうちに、15万円前後のものを買うことで落ち着きます。これは何故か?

まず、10万円以内で買えるロードバイクとなると、本格的なレーシングロードバイクを作っていないメーカーのものが大半を占めます。「最初は安いのでイイんだけど、それなりにちゃんとしたロードバイクが欲しいんだよね」という人にはブランド性も大切な判断基準。

特に弱虫ペダル人気の高さもあり、Cannondale、Specializedあたりの作中人気キャラが乗っているメーカーが人気の様です。キャノンデールならCAAD8 Tiagra(145,000円)、スペシャライズならALLEZ DSW ELITE(159,000円)ですね。

Cannondale CAAD8 Tiagra 2016

2016_caad8-tiagra

>>Cannondale CAAD8 Tiagraのカタログ

Specialized ALLEZ DSW ELITE 2016

ALLEZ DSW ELITE 2016

>Specialized ALLEZ DSW ELITE 2016のカタログ

その他のTiagra搭載アルミロードバイクを探す

まとめ

初めてのロードバイクを買う時、最初は10万以上するの!?となりますが、結局は15万円前後のアルミロードバイクを買う人が多くなります。そのため、各ロードバイクメーカーもこの辺のモデルは競争が激しく、より優れた製品にしようと努力を重ねているため、どれを買っても失敗した…とはならないはず。

筆者自身も、初めてロードバイクを購入する時に予算は10万位で…と思っていたのですが、結局は10万円後半のアルミロードバイクを購入しました。

レースで勝ちまくりたい!とか考えていた訳ではなく「ロードバイクのカタチがカッコイイ!」で欲しいと思っていたため「初めてならクロスバイクで十分だよ」という声に惑わされず、そこそこグレードのロードバイクを選んで良かったなと思っています。今も現役で活躍してくれていますからね。あの時クロスバイクを買っていたとしても、きっとすぐにロードバイクへ買い換えていたでしょう。

初めての一台は思い入れが深くなるモノです。後悔しない、ロードバイク選びをしましょう!

1 2