10万円以下で買える有名メーカーのロードバイク8選

CENTURION HYPERDRIVE 500

hyperdrive500

メーカー:CENTURION(センチュリオン)
モデル名:HYPERDRIVE 500(ハイパードライブ500)
定価:87,000円(税抜)
実勢価格:80,000円前後

ドイツのCENTURION『HYPERDRIVE500』。メリダ傘下のブランドでもあります。変速段数や使用パーツのグレードも、このクラスでは標準的。標準的すぎて、デザインが気に入った以外の理由で積極的に選ぶ理由が無いのが難点でしょうか。

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LOUIS GARNEAU LGS-CR23

LOUIS GARNEAU LGS-CR23

メーカー:LOUIS GARNEAU(ルイ・ガノ)
モデル名:LGS-CR23(LGS-CR23)
定価:83,160円(税抜)
実勢価格:75,000円前後

カナダ発の『LOUIS GARNEAU(ルイ・ガノ)』は街で目にする機会が多いのですが、ブランド名をちゃんと読める人が非常に少ない気がするメーカー。カナダメーカーではありますが、企画は日本で行なわれたモデルなので、泥除けの取り付け穴が付いていたり、LEDライトがセットになっていたりします。

ブランド名同様にモデル名も覚えづらいのが難点です。

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GIOS FENICE

GIOS FENICE

メーカー:GIOS(ジオス)
モデル名:FENICE(フェニーチェ)
定価:89,500円(税抜)
実勢価格:82,000円前後

GIOSを選ぶ人は、この青が好きで買うのではないでしょうか。最近の骨太なデザインのロードバイクとは趣の異なる細身なデザインが好きな人はコレですね。ホイールは別で買うと1万円するシマノ製ホイールです。

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SPECIALIZED ALLEZ

SPECIALIZED ALLEZ

メーカー:SPECIALIZED(スペシャライズド)
モデル名:ALLEZ(アレー)
定価:84,000円(税抜)
実勢価格:79,000円前後

150万円オーバーの高級ロードバイクも作る『SPECIALIZED』のエントリーモデル。名前の『ALLEZ(アレー)』はフランス語で「行けー!」という意味。ツール・ド・フランスでは選手への応援でよく聞かれる言葉です。

Allezシリーズの上位グレード達は本格的なレース仕様として開発されており、その要素が落とし込まれたモデルでもありますが、随所にエントリーモデルなりのダウングレードが施されています。競合モデルが軒並みフロントフォークがカーボン素材に対し、Allezはアルミ製です。

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まとめ

気になるモデルは見つかりましたか?

ロードバイクは例年10月頃に新モデルが発売され、そこで入荷した在庫を1年かけて売っていく事になるため、既に売り切れになっているモデルがあるかもしれません。

また、最初の一台はネット通販ではなく、自転車ショップで購入する事をオススメします。ロードバイクは体型に合ったサイズを選ばないと、乗っていて辛くなってしまうモノなので、サイズ選びはお店の人にアドバイスをしてもらいながら選ぶ方が良いでしょう。

ショップによってはロードバイクの乗り方や、車道の走り方、マナー等も教えてくれる所もあります。

どこに売っているお店があるか?はFind Bikeの「自転車ショップ検索」で探してみてくださいね。

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