20万円以下!コスパが高い初心者向きロードバイク6台

コストパフォーマンスの高いロードバイク

CAAD10

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ロードバイクの上位グレードはフレームセットでの販売が主です。しかし、ロードバイクへ対する知識のない初心者にとって、コンポーネントやホイールなどが最初からセットされている完成車は選びやすいものです。

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完成車として20万円以下で売られているエントリーロードバイクの中から、フレームの素材や採用されているコンポーネントなどの各パーツスペックを比較し、コストパフォーマンスが高いと言えるモデル6台をご紹介します。

FELT F75

via FELT

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ブランド フェルト
モデル名 F75
完成車価格 15万8000円
完成車参考重量 8.7kg
メインコンポーネント シマノ105(11速)

メインコンポにシマノ105採用し、フロントフォーク、シートポストは上位モデルのフレーム素材としても使用される「UHC Advanced」カーボン。フレームのアルミ素材も剛性が高く航空機にも使用される「7005アルミ」が採用されています。

完成車価格で15万8000円と、後から交換が効かないフレームの使用素材から考慮すれば、エントリーグレードのロードバイクとして非常にコストパフォーマンスが高いモデルと言えます。

最初の一台として購入しても、自分の力量へ合わせてホイールなどを変えていけば、レースなどにも対応する事が出来る潜在パフォーマンスを持つので、長く乗れる一台になるでしょう。

Anchor RA6 EQUIPE

Anchor RFA6 EQUIPE

via Anchor

ブランド アンカー
モデル名 RA6 EQUIPE
完成車価格 18万円
完成車参考重量 8.8kg
メインコンポーネント シマノ105(11速)

Anchorのアルミフレームラインナップ中、レース向けモデルとされているのがRA6シリーズ。設計思想はAnchorの最上級レーシングモデル『RMZ』直系のレーシングモデルとして仕立てられており、兄貴分にあたるカーボンフレームモデル『RCS6』とフレーム形状を共有するなど、エントリーグレードのアルミフレームロードバイクとしては基礎戦闘力の高いモデルと言えるでしょう。

アルミフレームはハイドロフォーミングにて成形され、シートチューブにはエアロバイクの様な突起が設けられ、外観上のアクセントになっています。テーパード形状のヘッドとモノコック構造のカーボンフロントフォークを採用し、衝撃吸収性も高められています。

Cannondale CAAD10

ブランド キャノンデール
モデル名 CAAD10
完成車価格 20万円
完成車参考重量 8.1kg
メインコンポーネント シマノ105(11速)

アルミフレームのロードバイクと言えば“唯一無二のカーボンキラー”の異名を持つキャノンデールCAAD10でしょう。その異名が表す通り、軽量さと走行性の高さから初心者でもソコソコのペースで走ることが出来、ロードバイクの楽しさを教えてくれる一台と言えます。

CAAD10はこのグレードではやや高めの価格ですが、他に紹介をしているモデル達より一つ上のグレードのフレームへ価格を抑えたシマノ105コンポを採用しているモデルなため、コストパフォーマンスが高いモデルとして挙げています。

GIANT TCR 0

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