IT企業が作った電動ロードバイク!?日本のe-bike界に風穴が開くか「BESV(ベスビー)」

e-bikeは誰のための自転車?

e-bike
e-bike、特にスポーツ自転車のe-bikeはどのようなユーザーが想定されているのだろうか?
BESVの場合、e-MTBは、元来のMTBユーザーがe-MTBのターゲットだ。すでにMTBに乗っている層からの反響もあるという。

対して、e-ロードバイクは年齢を重ねた人や体力のない女性がターゲットだ。「定年を迎えて新しく夫婦でなにかスポーツを始めたい層」や、「体力に自信がないけれど、誰かと一緒にスポーツを楽しみたい」と考える人だ。より健康で生活の質をあげる交通手段として、スポーツカテゴリのe-bikeを推奨している。

e-bikeの今後に注目

2018年はe-bike元年になるか、と言われている。
電動アシスト自転車が日本で初めて発売されてから25年、日本国内における電動アシストの制限速度規制や、フレーム展開の難しさなどは未だあるものの、製品化と実用化のルールも少しずつ変化している。

今後、e-bikeが日本でどのように普及するのか、スポーツバイクのe-bike化がどのように進んでいくのか。それとともにe-bikeブランド「BESV」の展開にも注目していきたい。

関連カテゴリー

2018年モデル, eバイク, MTB, ロードバイク

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