9万円台から買える有名ブランドのロードバイク・エントリーモデル10選 2017年版

上位モデルと同じフレームを採用 MERIDAのSCULTURA 100

新城幸也選手が所属していることで有名なMERIDAは台湾第二の自転車メーカーです。SCULTURA 100には、上位モデルと同じScultura liteフレームが採用されているため、同価格帯のアルミフレームとは一線を画しています。インターナルケーブル仕様、テーパーヘッド、カーボンフォークという点も注目したいポイントです。

SCULTURA 100

引用:MERIDA

SCULTURA 100

引用:MERIDA

フレーム Scultura lite-single BSA
フォーク Road carbon Race
メインコンポーネント シマノClaris
カラー シルバー/ブラック、ブラック/ブルー
サイズ 44cm/47cm/50cm/52cm/54cm
完成車価格 93,900円(税抜)

LOUIS GARNEAUの本格的スポーツライン GARNEAUのAXIS SL3

AXIS SL3はシマノ105とカーボンフォークを使用したモデルでありながら、価格は13万5千円、シマノSORAを使用したAXIS SL4との価格差がわずか3万円という、お買い得な1台です。初めてのロードバイクだからこそ、コンポにこだわりたい人にお勧めです。ハイドロフォーミング製法により、軽く適度な剛性のフレームとなり、長距離を快適に走ることができます。

AXIS SL3

引用:GARNEAU

フレーム 6061 ALLOY
フォーク CARBON
メインコンポーネント シマノ105
カラー マットブラック
サイズ 470/500/530
完成車価格 135,000円(税抜)

信頼の日本製 ANCHORのRFA3 EX

ロードバイク初心者向けに作られたANCHORのエントリーモデルがRFA3 EXです。新型SORA R3000系が採用されているのは見逃せません。振動を和らげるカーボンフォーク、安定に優れた25C幅タイヤ、安心操作のセーフティレバー装着と、初めてのロードバイクに最適の1台です。

引用:Anchor

RFA3 EX

引用:Anchor

RFA3 EX

引用:Anchor

フレーム A-SHAPE Aluminium インテグラルヘッド
フォーク Carbon Monocoque
メインコンポーネント シマノSORA
カラー レーシングレッド、レーシングブラック、レーシンググレー
サイズ 390/440/490/540mm
完成車価格 105,000円(税抜)

まとめ

10台のエントリーモデルを紹介しましたが、ロードバイク選びで重要なのはやはりフィーリングかもしれません。勿論、基本的な性能等をクリアしている事が最低条件ではありますが、見ていてウキウキするような1台に出会えればロードバイク・ライフはグッと楽しくなるはずです。気になるロードバイクが見つかったら、まずは店頭に足を運び実際に触れてみてください。運命の1台があなたとの出会いを待っているかもしれません。

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