【日本で発売】ドイツの黒船?BOSCH(ボッシュ)製 電動アシストユニット搭載のE-bikeをおさらい

道交法により、eバイクの輸入に制限をせざるを得ない状況の日本。しかし、日本の道路状況に適応した電動アシストユニット付きの自転車はママチャリやシティバイクをはじめ続々と発売されている。

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ところで、電動アシストユニットのメーカーについて注目したことはあるだろうか?

現在日本で発売されているE-bikeのユニットメーカーは主にパナソニックやシマノが大きなシェアを占めている。そしてE-bikeが爆発的に普及している欧州では、ドイツのBOSCH(ボッシュ)が大々的な展開を見せている。

BOSCHは国内のE-bikeシェアの脅威になるか

2017年の東京モーターショーでBOSCH(ボッシュ)も日本市場参入用の製品を発表している。その際の製品はシティサイクル対応のユニットであったが、今後日本国内でのシェア拡大をする上で、E-MTBやE-road対応のユニットを展開してくる可能性も高い。

もしかしたら、現在輸入のできないBOSCH製ユニット付きのE-bikeが、今後日本国内で乗れる日が来るかもしれない。

Bianchi Avenger FS

海外展開 Bianchi Avenger FS 引用:BIANCHI公式ウェブサイト(海外)

今回は現在日本で発売された、また発売予定のあるBOSCHのアシストユニットがついたE-bikeを自転車のジャンルを問わずにご紹介する。

果たして「e-bike界の黒船」となるか、今後の展開に注目だ。

BOSCH製ユニット搭載のE-bike 6台

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