フレーム素材の種類まとめ【金属編】編集部員は金属フレームをおすすめ?!/誰にでもわかるロードバイク入門講座

「ステンレス」という選択肢

カーボン・アルミ・クロモリ、その他の選択をお探しの方へ「ステンレス」をご紹介。

ステンレスは錆びにくい素材として有名で、家庭では食器や調理器具など至るものに使用されている。しかし、ステンレスは錆びにくいというメリットを持つと同時に、加工の難易度が高い素材。

2022 Stelbel ANTENORE

その分少々値段が高くなってしまう。しかしステンレスでしか味わうことのできない質感や光沢は、所有欲を大いに満たしてくれるものだろう。

そこで今回は、国内ロードバイク市場にて現行モデルとして販売されている、ステンレスバイクをご紹介していく第2弾。

第1弾に続き、少々マニアックなブランドもご紹介する。ぜひ新車購入の選択肢に、加えてみてはいかがだろうか。

FESTKA(フェスカ)

FESTKA XCr

2022 FESTKA XCr チェコ発のハンドメイドバイクブランド『FESTKA(フェスカ)』。高い技術と個性的なデザインで注目を集めつつあるブランドだ。

2022 FESTKA XCr

カーボンからチタン、ステンレスまで幅広い素材でフレームを製作。既存のストックサイズから、フルカスタムデザインもオーダー可能だ。

「FESTKA XCr」はその名の通り、COLUMBUS社のステンレスチューブ「XCr」を使用したフレーム。

2022 FESTKA XCr

細身のパイプを使った「CLASSIC」と、太いパイプ・大口径ヘッドチューブの「MODERN」の2タイプから選択可能となっている。

グラフィクデザインのオーダーも可能で、自分だけの1台をゲットできる。

2022 FESTKA XCr

【フレームセット】

  • メーカー:FESTKA(フェスカ)
  • モデル名:FESTKA XCr
  • 使用チューブ:COLUMBUS XCr
  • フォーク
    CLASSIC:COLUMBUS Tusk
    MODERN:3T Rigida Pro Tapered
  • カラー:グラフィックオーダーデザイン
  • サイズ:オーダーメイド
  • フレーム重量:
    CLASSIC:1,700g
    MODERN:1,850g
  •  税別価格:¥500,000

参照:Sprint

1. FESTKA:¥500,000
2. PASSONI:€3,810
3. Stelbel:¥671,000
4. Stelbel:¥726,000

PASSONI(パッソーニ)
チタンの先駆者が手掛けるステンレスフレーム

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