軽く、丈夫で安い!おすすめアルミロード!

ロードバイクの素材はクロモリからアルミ、そしてカーボンと時代とともに移り変わってきた。

現在のアルミロードバイクは、安価な選択肢として思われがちだ。しかし、ただ安いだけがメリットではない。クロモリよりも軽量で高剛性、カーボンフレームのような破損の心配も少ない。

今回は、そんなアルミロードバイクの中から、特に軽い「国内市場最軽量モデル」をご紹介。

2022 CANYON Endurace 7 RB 105

シマノ105やカーボンフォークを搭載。レースにも使用できる高性能アルミロード。

全て8kg台におさまっており、価格も最安のモデルで10万円台、高くても20万円台と、ロードバイク初心者の方へのエントリーモデルとしてはもちろん、レースでも乗りたい走り慣れたローディーの方まで、多くの方におすすめしたいモデルたちだ。

BMC(ビーエムシー)

Teammachine ALR ONE 2021

2021 BMC Teammachine ALR ONE 2021

スイスの自転車ブランド『BMC』が誇る軽量オールラウンドロード「Teammachine」シリーズ。本モデルは2021年モデルとなっているが、現行モデルとして販売されているため、今回特別にご紹介。

ワールドツアーでも勝利を導いてきたフラッグシップのカーボンモデル。本モデルは、そんな高性能バイクのエッセンスを大いに取り入れたアルミバイクだ。

2021 BMC Teammachine ALR ONE 2021

各フレームサイズごとにチューブ設計を行い、剛性と軽量性のバランスを最適化。ペダルへのパワーを効率良く推進力に変換し、軽やかなヒルクライムを後押しするとともに、平坦での高速巡行やスプリントもこなすことができる。

2021 BMC Teammachine ALR ONE 2021

その他、同年2021年の「Teammachine」カーボンモデルのために開発された「プレミアムカーボンフォーク」を採用し、優れた乗り心地とコントロール性を発揮してくれる。

2021 BMC Teammachine ALR ONE 2021

また、空力性と振動吸収性に優れた「D-Shapeカーボンシートポスト」も採用しており、速く快適な走りを演出してくれる。

軽さだけでなく、剛性や快適性も考慮された「軽量オールラウンドロード」の名にふさわしい1台だ。

【完成車】

  • メーカー:BMC(ビーエムシー)
  • モデル名:Teammachine ALR ONE 2021
  • カラー:Black & Gold
  • サイズ:47 / 51 / 54
  • コンポーネント:SHIMANO 105(11速)
  • ホイール:MAVIC CXP Black
  • 重量:8.88kg(54サイズ)
  •  参考価格:¥198,000
『BMC(ビーエムシー)』の2022年モデルはこちら!

参照:BMC

1. BMC:¥198,000・8.88kg
2. KhodaaBloom:¥192,500・8.8kg
3. Canyon:¥149,000・8.46kg
4. ANCHOR:¥203,500・8.4kg
5. Wilier:¥209,000・8.0kg

KhodaBloom(コーダーブルーム)
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