ジャイアントの2015年クロスバイク、モデルごとの違い解説

GRAVIER

オフロードも行ける頑丈なクロスバイク

GIANT GRAVIER

本格的なマウンテンバイク程の悪路走破性は要らないけれど、街中の段差や砂利道も気にせず走りたい。そんな人は『GRAVIER(グラビエ)』がオススメです。オンロード向けモデルをベースに悪路走破性を高めているという点では、車で例えると、日産ジュークみたいなイメージでしょうか。

ホイールはやや小径の27.5インチに、幅も広めな40mmのタイヤを装着ています。ESCAPE R3等が28インチ(700C)のホイールに28mm幅(23C)のタイヤを装着しているので、段差などの障害物も気にせず走ることが出来ます。

悪路走破性は高められているものの、タウンユースを主目的としたエスケープがベースになっているだけあり、マウンテンバイクと比較し軽快な走り味です。見た目もゴツさはなく、他のESCAPEシリーズとあまり変わらないため、街中で通勤に使用するといったスタイルにも違和感なくマッチします。

価格:57,000円(税別)
重量:11.0kg(465mm)

漕ぎ出しが楽:★★☆☆☆
悪路走破性:★★★★★
長距離が楽:☆☆☆☆

女性用モデルFREEDA

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