105のDi2版、Tiagraのディスクブレーキ…実現して欲しい自転車アイテム5つ

 

世界的に人気の高いGoPRO(ゴープロ)は発売当初、高価なプロダクトでした。しかし、機能を省略したエントリーモデルが発売されると、その認知は一気に広まり、今や多くの人が手にする一般的なアイテムになってきています。

このGoPROの例を挙げながら、イギリスの自転車オンラインメディア『bikeradar.com』が、「では自転車アイテムではどうか?」という事で、今後登場して欲しい5つの自転車アイテムを挙げています。

シマノ105のDi2版

シマノ105のDi2版

プロのレースシーンでは一般化している電動シフトの『Di2』。これがシマノではミドルグレードの位置づけとなるロードバイクコンポーネントの105へ採用されれば、面白そうですね。しかし、生産コストが見合わないため現実になるのはすぐではないだろうと予測されています。

シマノXTのDi2版

シマノXTのDi2版

マウンテンバイク向けコンポーネントである『シマノDeore XT』Di2版。最上位グレードであるXTRにしか電子シフトは採用されていないため、ミドルグレードへの普及も望まれています。

Tiagraのディスクブレーキ版

Tiagraのディスクブレーキ版

ディスクブレーキは割りと一般化してきましたが、エントリーグレードであるティアグラのディスクブレーキ版が出たら、まだまだ高価なディスクブレーキがより一般化しそうです。

低価格帯スポーツ自転車へのチューブレスタイヤ採用

乗り心地や汎用性の観点から、低空気圧に対応するチューブレスタイヤは、エントリーモデルにおいては利点が多くあります。サイクリング初心者にとっては大きなメリットとなるでしょう。

GARMINの廉価なBluetooth、ANT+付きモデル

BluetoothとANT+付きの廉価なGARMIN製品

GARMIN(ガーミン)の廉価なサイクルコンピューター、EDGE200は実売価格が1万円を切りますが、BlutoothとANT+が付いていません。イメージイラストではEDGE 210と名付けられた、安価で、BluetoothとANT+を搭載したサイクルコンピューターが登場すると嬉しいですね。

スマートフォンのサイクリングアプリなどで代用する人も多いのですが、バッテリーの持ちはスマホの場合、あまり良くありませんからね。

105 Di2 and other entry-level tech we’d love to see

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