【公式発表】新型シマノ105はこれだ!R7000系にフルモデルチェンジ!

シマノ105がR7000シリーズにフルモデルチェンジ

shimano

ついにロードバイクのコンポーネント「SHIMANO(シマノ) 105」の新型がR7000シリーズとして大幅にグレードアップしてリリースされた。幅広いロードバイク乗りに支持され続けるシマノ105のモデルチェンジ、発売は2018年6月下旬予定だ。さっそく内容をチェックしていこう!

1.ディスクブレーキに対応!

リリース前からの噂でも濃厚だった「ディスクブレーキ仕様」が実現した。シマノの放熱技術「アイステクノロジー」が採用され、安定した制動力を発揮する。キャリパーはフラットマウント仕様ですっきりとしたデザインになった。

ディスクブレーキキャリパー リア「BR-R7070」

ディスクブレーキキャリパー リア「BR-R7070」

2.デュアルコントロールレバーが登場!手が小さい人も安心!

内部ユニットの設計が見直され、ショートストロークかつ軽い操作でスムーズな変速操作が可能という。グリップサイズもコンパクトになり、ブレーキとシフト操作がより簡単に実現できるようになった。

ディスクブレーキ対応 デュアルコントロールレバー「ST-R7020」

ディスクブレーキ対応 デュアルコントロールレバー「ST-R7020」

また、ディスクブレーキ対応タイプのみ、女性や手が小さい人へ向けたデュアルコントロールレバー「ST-R7025」も用意された。レバーが手前に4mm近く設置され、レバー自体も外側にズラしてあることで、指が届きやすくブレーキをかけやすい構造になっている。

女性や手が小さい人向けのデュアルコントロールレバー「ST-R7025」

女性や手が小さい人向けのデュアルコントロールレバー「ST-R7025」

3.ギア比の幅が広がった!

カセットスプロケットは、これまでの11-28T、11-32T、12-25Tの3種類加え、新たに11-30Tを追加。さらにオプション仕様の11-34Tも選択できるようになった。どのような目的でロードバイクに乗るのか、用途に応じた幅広いギア比が選択できるということだ。

4.リアディレーラーがシャドータイプに!

デュラエースやアルテグラのモデルチェンジと同様に、リアディレイラーはシャドーRDタイプにチェンジ。

リアディレイラー「RD-R7000」

リアディレイラー「RD-R7000」

5.カラーは安定のブラック&シルバー!

本体カラーはシルキーブラックとスパークシルバーの2色。安定のカラーリングだが、フレームカラーを選ばずに組み合わせられるのは嬉しい限りだ。

SHIMANO 105 R7000 シルキーブラック

シルキーブラック

SHIMANO 105 R7000 スパークシルバー

スパークシルバー

SHIMANO 公式サイト:https://bike.shimano.com/

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